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ひきこもりになってしまう原因とは

query_builder 2021/09/01
コラム
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最近メディアなどでも取り上げられることが多い「ひきこもり」問題ですが、原因がわかれば早めの対処も可能でしょう。
今回はひきこもりになってしまう原因について解説しますので、まだ当事者ではないという方もしっかり読んで参考にしてください。

▼ひきこもりの定義
一般的に「ひきこもり」と定義されるのは、「自宅に6ヵ月以上閉じこもり、家族以外との交流がほとんどなく、仕事や勉強もしていない」状態です。
最近はリモートワークで家からあまり出ないという方も多いですが、このケースはひきこもりに該当しません。

■ひきこもりになる原因
ひきこもりの原因として最も多いのは「挫折」、そして「プレッシャー」だと言われています。
挫折とは学業や就職の失敗、失恋、いじめなどを指しますが、この段階で一度家に閉じこもっても、気持ちが回復すれば外に出られる方も多くおられます。
しかし、回復の途中に家族や周囲からのプレッシャーを受けることで、より精神への負担が増し、ひきこもり状態が長期化するケースもあります。
本人は「早く外に出なければ」と思っているのですが、家族などからの圧力により「自分はダメだ」「社会復帰などできない」と思い込み、余計に外に出られなくなってしまうのです。

社会復帰には周囲の協力が必要
ひきこもりの方が社会復帰するのは、本人だけの意志ではなかなか難しいものです。
仮に本人がその気になっても、周囲が間違った支援をすることでより復帰が遠のいてしまう場合もあるからです。
ひきこもりの方が社会復帰を目指す際には、ぜひご家族以外の第三者も頼ってください。
一般社団法人あさつゆでも、ひきこもりの社会復帰の支援をしています。
第三者が関わることで「社会」とのつながりができますから、社会復帰しやすくなることでしょう。

▼まとめ
ひきこもりで特に問題がないという方も、いずれ両親の死去などによって生活が立ち行かなくなる時がきます。
ぜひ早めに対処をして、少しずつ社会復帰を叶えていってください。

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