心身の障害によって就労が難しい方にとって、いかに
社会復帰するかというのは大きな課題でしょう。
今回は障害者が
社会復帰するための手順や方法について解説しますので、ぜひ参考にしてください。
▼障害者の
社会復帰は必ずできる
体や心に障害を負って退職を余儀なくされた方でも、心身がある程度回復すれば
社会復帰を考えると思います。
ただ、一度社会の輪から出てしまうと、もう一度そこに戻るのは容易ではないと考える方も多いことでしょう。
中には
社会復帰を諦めてしまう方もいるかもしれません。
しかし障害者のままでも、
社会復帰は必ずできます。
■
社会復帰の手順
障害者が
社会復帰する主な手順は、以下のとおりです。
1.復職できるかどうかの見極め
2.
社会復帰(復職)プランを作成する
3.会社との面談面談
4.周囲のフォローアップ
復職できるかどうかの判断は、主治医もしくは産業医が行います。
就労可能と判断されたら、どのような働きかたをするかについてプランを作成し、面談の上復職の時期を決定します。
あとは職場関係者や産業医などがフォローをしながら、継続的な就労を支えていくことになります。
■元の職場への復帰が難しい場合は?
障害者として元の職場で働くことがどうしても難しい場合は、
就労支援の事業所に協力をご依頼ください。
検品やシール貼りなど簡単なお仕事から少し複雑な職業訓練まで、個々の状況に合わせて色々な支援を行うことが可能です。
一般社団法人あさつゆでも、就労継続支援B型を中心にサポートを行っています。
▼まとめ
人間は、たとえわずかであっても社会で働き、役に立っているという実感があることで生きがいを見出すことができます。
障害者であっても就労することは必ずできますので、ぜひ諦めずに
社会復帰の道を探っていってください。