就労継続支援事業は、障害や重い病気を持っているため、通常の雇用が難しい方への
就労支援をおこなっています。
そこで今回は、就労継続支援事業についてご紹介します。
▼就労継続支援A型とは
就労継続支援A型は、支援ができる事業所と直接雇用を結んで働くことができます。
就職という形になりますが、働くうえで必要なスキルを身に着けながら訓練をおこないます。
対象となるのは65歳未満で、一般企業への雇用がされなかった人などです。
基本的な業務内容は一般雇用とあまり差はありませんが、勤務時間は4時間?8時間程度と短めになっています。
また、すでに企業で働いている方は就労継続支援A型の利用はできません。
▼就労継続支援B型
就労継続支援B型は、障害や病気によって一般企業への就職が難しい方を対象としたサービスです。
事業所と直接雇用は結ばないので、賃金ではなく
工賃が支給されます。
工賃は生産物に対する報酬のことで、最低賃金を下回ることがほとんどです。
ただ、作業は軽作業がメインになるので、自身の体調や病状に合わせた働き方ができます。
また、年齢制限は原則定められていません。
▼まとめ
就労継続支援事業は、障害や病気を持っている方が働けるようサポートする機関です。
働くための知識やスキルを身に着け、就職した後もサポートを受けられます。
また当事業所は、就労継続支援B型事業として支援をおこなっています。
利用者様が理想の生活を送れるよう、生活支援員が全力でバックアップいたしますので、気になる方はお気軽にご
相談ください。