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就労支援の対象者について解説

query_builder 2021/06/15
コラム
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就労支援は、精神障害や発達障害、身体障害や知的障害の方が利用できる機関です。
今回は、就労支援の対象者となる具体的な条件についてご紹介します。

就労支援の対象者とは
就労支援は、障害や難病を持つ18歳?65歳までの方が対象です。
障害や難病は、精神障害、発達障害、身体障害や知的障害を指します。
ただ、事業所によっては対象となる障害や難病が異なるので、利用する場合は先に確認しておくといいでしょう。

■対象となる精神障害
対象となる精神障害は下記があげられます。
うつ
・双極性障害
・統合失調症
・不安障害
・強迫性障害
・てんかん
・対人恐怖症
・自律神経失調症
高次脳機能障害

■対象となる発達障害
対象となる発達障害は下記があげられます。
・注意欠陥多動性障害
・アスペルガー症候群
・自閉症スペクトラム
・学習障害
発達障害と診断されていなくても、発達障害の傾向が認められれば利用できるケースもあります。

■対象となる身体障害や知的障害
対象となる身体障害や知的障害は下記があげられます。
・肢体不自由
・視覚障害
・聴覚障害
・難聴
・内部障害
・免疫機能障害

▼学生でも支援が受けられる場合がある
市区町村の判断によって、大学生、大学院生、短大生、専門学生も支援を受けられる場合があります。
高校生の場合は18歳未満のため利用できませんが、在学中に見学や体験実習はできます。
受給者証の申請手続きも可能なので、手続きをすれば卒業後利用可能です。

▼まとめ
就労支援は、障害や難病を持つ方の就職をサポートするための機関です。
就職先の紹介や面接や履歴書対策、必要スキルの習得サポートなどをおこなってくれるので、必要な方は活用をしましょう。
また、当事業所でも障害や難病を持つ方への就労支援をおこなっています。
必要な場合は、ぜひお気軽にご相談ください。

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