就労支援は、
精神障害や発達障害、身体障害や知的障害の方が利用できる機関です。
今回は、
就労支援の対象者となる具体的な条件についてご紹介します。
▼
就労支援の対象者とは
就労支援は、障害や難病を持つ18歳?65歳までの方が対象です。
障害や難病は、
精神障害、発達障害、身体障害や知的障害を指します。
ただ、事業所によっては対象となる障害や難病が異なるので、利用する場合は先に確認しておくといいでしょう。
■対象となる
精神障害
対象となる
精神障害は下記があげられます。
・
うつ病
・双極性障害
・統合失調症
・不安障害
・強迫性障害
・てんかん
・対人恐怖症
・自律神経失調症
・
高次脳機能障害■対象となる発達障害
対象となる発達障害は下記があげられます。
・注意欠陥多動性障害
・アスペルガー症候群
・自閉症スペクトラム
・学習障害
発達障害と診断されていなくても、発達障害の傾向が認められれば利用できるケースもあります。
■対象となる身体障害や知的障害
対象となる身体障害や知的障害は下記があげられます。
・肢体不自由
・視覚障害
・聴覚障害
・難聴
・内部障害
・免疫機能障害
▼学生でも支援が受けられる場合がある
市区町村の判断によって、大学生、大学院生、短大生、専門学生も支援を受けられる場合があります。
高校生の場合は18歳未満のため利用できませんが、在学中に見学や体験実習はできます。
受給者証の申請手続きも可能なので、手続きをすれば卒業後利用可能です。
▼まとめ
就労支援は、障害や難病を持つ方の就職をサポートするための機関です。
就職先の紹介や面接や履歴書対策、必要スキルの習得サポートなどをおこなってくれるので、必要な方は活用をしましょう。
また、当事業所でも障害や難病を持つ方への
就労支援をおこなっています。
必要な場合は、ぜひお気軽にご
相談ください。