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就労支援の対象となる健常者とは

query_builder 2021/05/13
コラム
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就労支援では、障害を持つ人だけではなく健常者も含まれます。
今回は、健常者の中でどんな人が就労支援の対象となるのかを見ていきましょう。

▼健常者で就労支援の対象となる人
就労支援を受けられる対象には、障害を持たない健常者も含まれます。

就労支援が必要な健常者
生まれつき障害があったり、成長する過程で発達の遅れを生じると、論理的思考や計算力が未発達になります。
そのため、難しい内容や計算を必要とする仕事は困難です。
こうした障害を持つ人たちの就労をサポートする制度が就労支援ですが、健常者も対象に含まれます。
健常者の場合は、病気や年齢などが原因で思うように働けない人が大半です。

■無理せず働けるB型の就労支援
就労支援にはA型とB型があり、それぞれ制度の内容が異なります。
A型は就労支援を必要とするものの、一定時間安定して働ける人が対象です。
一方のB型は週に何日と決めて働けなかったり、一日当たりの労働も短時間でないと無理な人が当てはまります。
就労支援B型なら、人それぞれに合った時間と日数を見極めながら、無理せず働けるのが特徴です。

■仕事へのストレスが少ない
健常者とはいえ、病気や高齢といった理由がある人にとっても、難しい仕事はストレスが溜まります。
その点、就労支援B型は簡単な仕事がほとんどで、仕事そのものに感じるストレスが少なくて済むのがメリットです。

▼まとめ
障害がある人だけでなく、健常者でも就労支援を必要とする人はいます。
病気や高齢であれば、仕事が困難になるのも無理はありませんね。
当社では、健常者の方からの就労支援のご相談も随時受け付けております。
就労支援を受けられるのかや、手続きに関する不明な点など、お気軽にお問い合わせください。

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