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就労支援のもとで行う作業内容とは

query_builder 2021/05/09
コラム
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働くのが困難な状況にある人は、就労支援のもとで仕事を行うことが可能です。
今回は、その作業内容についてご紹介します。

就労支援での主な作業内容
就労支援で行う作業内容は、A型とB型で分かれます。

■どちらに当てはまるかで異なる作業内容
就労支援は、A型とB型の2つに分類されています。
A型は目が見えない、耳が聞こえないといったハンデを持っているものの、専門知識や資格を持っているため、企業と契約して仕事ができる人が対象です。
一方のB型は、何らかの障害で長時間労働が出来なかったり、複雑な作業が困難な人向けの就労支援となります。

就労支援B型の作業内容
就労支援B型に該当する人の場合、作業内容は簡単なものがほとんどです。
シール貼りや袋詰め、封入作業といった同じ作業の繰り返しが多く、理解が容易という点で共通しています。
理解しやすいことにより、作業に対する苦痛を感じにくくなる点が大きなメリットです。
さらに、慣れてくれば作業ペースがはかどり、やりがいも生まれるでしょう。
就労支援B型に当てはまる人は、より変化の少ない作業内容の方が、安定して作業ができるからです。
毎日同じことを繰り返す中で、少しずつ能力を挙げていくことが、就労支援B型の人にとって自信につながります。

▼まとめ
就労支援にはA型とB型があり、B型は作業内容が簡単なのが特徴です。
難しい思考や計算を必要としない単純作業は、B型に該当する人には非常にマッチしています。
当社では、その人に合った作業内容を見極め、スキルアップのお手伝いをするB型支援を行っています。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

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