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就労支援は障害者のためのサービス

query_builder 2021/05/01
コラム
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就労支援」という言葉を聞いて、就職をするための支援だと思ってしまう人がいるかと思います。
しかし、就労支援と就職支援では意味合いが異なるので注意が必要です。

就労支援と就職支援の違い
就労支援とは、障害者を対象にしたサービスを指します。
障害があり、なかなか仕事に就けない人のために、職業訓練の場や仕事の体験の場を提供し、必要なスキルを身につけるサービスを提供しています。
障害があることが理由で社会に出ることに自信が持てなかったり、不安を感じたりしている人を対象としているのが就労支援です。
これに対して就職支援は、職業紹介や職業訓練などの提供によって、就職活動を支援するのがサービス内容となっています。

就労支援の目的
障害があるために仕事をしたくても仕事に就けないという人は、社会に出る自信を持てずにいることも悩みのひとつです。
そこで、就労支援サービスでは、個々の心理状態や体調に合った職業訓練を提供し、実際に企業で仕事をしていくことができるようなサポートをしていきます。
就労支援のサポートによって、スキルが身につき、職場で働いていける自信を持つことができます。
また、自分で働いて給料をもらうというやりがいを感じると同時に、自立することも可能です。
就労支援では、障害者が仕事を通して自信を持ち、自立できることを目的としています。

▼まとめ
就労支援は、就職支援とは異なるものです。
障害者を対象にした就労支援のサービスでは、仕事を通して自立していけることを目的としています。

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